このページでは、大橋歩が日々の出来事や感じたことを綴ってゆきます。

うれしい頂きもの 自分でこんなのを描きたいと思って最初に絵柄を決めたのがこのチーターだったのです。でも人気度は低かった。『村上ラヂオ』挿絵版画でも「ドーナツ」「柿の種」(抽象的な絵)を好きでした。こういうの好みです。
版画展、振り返って

日曜日で終わりました「ほぼ日生活のたのしみ展」、それはそれは楽しくさせて頂けました。私は版画を15点出しました。「a.」や「イオグッズ」のブースから離れていたので、毎日版画展示の場所に通いましたが、何度か糸井さんが回って来てくださって、その度にこの催しに参加させてもらえたことにしみじみしました。だってご本人が出展店をぐるぐる回っていらっしゃるんですよ。普通の会社だったら初日だけでしょう(例外もあるとは思う)。毎日なのです。じつはここで話すのもなんですが、「a.」を始めて扱ってもらう販売店拡張が出来ずにいた時、糸井さんが「助けてあげられるよ」とおっしゃってくださったのです。もちろん助けてもらい今に至ります。なーんてこういう話をここでしてはいけないのかなあ。あのね私は後2ヶ月もしないうちに79歳(ちょっと自慢ぽい)になります。おばあさんが古くさい事をいっていると思われてもいいですけど、人は自分だけでは生きていけないね。人生助けてくださるたくさんの方との出会いでふくらむし進められる。私今日はしみじみな人間になっているかなあ。版画観てくださった方やお買上げくださった方や協力してくださった方に感謝しています。

うれしい頂きものドット(チーター)があるならストライプもありだと楽しんでシマウマを描きましたねえ。でもこれも人気度が低かったのでした(笑)。
うれしい頂きもの このゴリラは人気でした。表情とかもありますし。でも描いていた時これは皆様に好まれないだろうと思っていました。分からないものです。

19/04/23




部屋の臭いこの日のお茶のお稽古でいただいた主菓子です。いつもとってもおいしいお菓子がいただけます。それも楽しみでお休みができない。お皿は祇園祭の古いのだそう。お菓子も京都のお菓子屋さんのだそう。こんなおいしいお稽古は京都の木村宗慎先生だからです。(もーちろん先生はたくさんの知識を惜しみなく話してくださる)
食べるもの

先週土曜日は一ヶ月に1回のお茶のお稽古(ただし立礼といって椅子に座ってお稽古)でした。この会に誘ってくださったTさんと、Tさんを会に誘ったMさんと、最近始めたMTさんと、お稽古の後でお茶をしておしゃべりをしました。今日はMTさんの国産小麦粉でパンを作っているカタネベーカリーの話も興味深かった。前に代官山蔦屋にいたKさんがカタネベーカリーの国産小麦粉パンの取材をなさっているらしい(あくまでもらしい)という話が始まりだったのだけど、4人ともできれば素材のいいものを食したいと思っているから会話が弾んだ(でもその喫茶店で食べたいちごジャムのパンケーキの素材はこだわりがあるものではない)。それにしても同じような考えの人達とのおしゃべりは楽しい。

部屋の臭いこれはずいぶん前、アルネを作っていた時に春の田んぼにレンゲが咲いている風景を写真に撮って載せたくて岐阜まで行ったのでした。その時の写真です。だけど私が思っているように花だらけという風景には出会えませんでした。なんでレンゲ畑なのかというと、昔は田植えの前にレンゲの種をまいて咲かせて鋤で土と一緒にして少し寝かせて肥料にしていたらしいのです。今では生産高が上がる化学肥料で米をつくっています。減農薬とか有機栽培とかもありますけど、ごく一部です。このレンゲの話をTさんMさんMTさんにしたかったんだけど、私だけレンゲ畑を見ている世代で、違和感あると思ってやめた。だからといってここで話してもみなさんにもわからないわね。
部屋の臭いこのパンはカタネベーカリーのだったと思う。これも以前取材させてもらって撮った中にありました。あそこのパンはおいしいです。ちょっと遠いのでなかなか買いに行けません。国産小麦粉と聞いたら買いに行きたくなった。
部屋の臭い今日の朝のパンが左のドイツパン。朝はトーストしてチーズ一切れをのせて食べます。ドイツパンにはチーズが合うように思います。右のは今日のお弁当に持って行くパンです。大きい丸パンを半分にして売っているので、それを4等分か5等分に切ってもらって買った日に冷凍しておきます。一食分は1切れ。トーストしておかずがあればオリーブオイルで食べ、サンドイッチのときは何も塗らないでたまごペーストをはさんだり、スモークサーモンをはさんだりして食べます。どちらのパンも粉は日本の小麦ではないと思います。

19/04/16




部屋の臭いこれはサンタ・マリア・ノヴェッラのポプリポットです。ずいぶん前に江面旨美さんに頂戴しました。中のポプリは一度も換えていません。振るとまだかすかに香りがします。新しいポプリに入れ替えました。寝室には置かないで以前のように居間に置きました。なんていうか寝室に適してる匂いとは違うような気がするのです。
部屋の臭い

暖かくなってきました。桜も散り始めましたね。3月中旬頃だったかとても暖かい日に、夜中に嫌な臭いに目が覚めました。何の臭いだろう? と起きて原因をさがしました。どうも壁の臭いのようなのです。13年前に母が亡くなった後PC作業の部屋にしていました。まだ「アルネ」を作っている時期でしたから大きい画面のMacもプリンターも置いていました。その頃はまったく臭いはありませんでした。そんな順調な日々は続きませんね。『アルネ』を終了にして『大人のおしゃれ』もその部屋で作業をしていましたが、突然三重県立美術館に預かってもらっていた大量の原画を全て戻してもらうことになり、一部をその作業部屋に置く事に。それ以来去年の暮れまで6年は倉庫部屋にしていました。空気の入れ替えもせずぎっしり原画やらを詰め込んでいました。去年の暮れ寝室にするためにそれらを別の場所(換気扇もついている)に移動させ、部屋のカーペットを換え障子も張り替えエアコンも新しいのにしたのです。壁は塗り替えませんでした。暖かくなったのが壁の臭い発生と関係していると判断。とにかく解決しなければなりません。重曹を水で薄めて壁にスプレーしてみましたが、それだけでは気分がよくなりません。部屋の臭いをいい匂いにするものをさがしたいと思いました。

部屋の臭いそのポット入れ替え用ポプリを買いました。左のが入れ替え用ので少し残りました。右のは古いポプリです。ポットから出したら結構匂うので、捨てていません。このポプリの匂いはすーっと鼻が通るような感じ。頭がすっきりするような感じ。鼻づまりの人にはいいかも知れないなと思います。
部屋の臭いネットで部屋のいい匂いとして検索したら寝室だったらラベンダーが適しているらしい事を知りましたが、どこのを買えばいいのか。試してみたいので近くのデパートに行きました。マークス&ウエブの(ラベンダーとゼラニューム)の小さいスプレータイプを買ってみました。先々週京都でイソップのも買ってみました。でもいい匂いだかなんだかよくわからないのです。寝室にシューシューとスプレーしてから寝ています。重曹スプレーがきいているのかラベンダーが良かったのか、嫌な臭いで目が覚める事はなくなりました。
部屋の臭いずいぶん前にいただいた匂いのいいキャンドルがあったことを思い出しました。そうだったずいぶん前にその方のお家に伺うとすごーくいい気分になる匂いが部屋中にしていました。それでまねして同じようなキャンドルを買ってもいました。でもなかなかキャンドルを使えなくて。なんでだか燃えているのが不安だった。

19/04/09




きゅうすはポット手前2つが台湾で買った急須、大きいのは東京の中国茶の店で昔買ったものです。どれも紅茶ポットに使えます。よかった。(この写真だけはインスタグラムのために携帯で撮ったもの。この話には全く関係ありませんが、インスタにあげるのがいろいろ分からなくてむつかしいです。あちこち押してしまって、画面からマークが消えてしまったり。まだよく分からない)
きゅうすはポット

もうずいぶん前になります。20年ぐらい前かも知れない。仕事で台湾に行かせてもらったことがありました。その時に中国茶の道具を買いました。小さな急須などです。最近はまったく使いませんから棚の奥にしまっています。先日紅茶の葉を初めての店で買いました。その店で試飲をさせてもらいましたが、小さい急須で入れてもらいました。なかなかいい感じで、うちに帰って中国茶の急須でまねして紅茶を入れてみました。小さい急須だけどカップ一杯分ちょうどでした。2煎目もおいしかった。午後の紅茶の時間にこの中国茶の急須を使う事にしました。

きゅうすはポット小さい急須に紅茶の茶葉を紅茶専用さじで一杯入れる(もう少し入れないとだめだった。この前は一杯半ぐらいだった。おいしかった)
きゅうすはポットぎりぎりまで湯を入れる。蓋をして少し待つ(茶葉の種類によって時間はちがうらしい。私はアバウト)
きゅうすはポットこの急須でちょうどカップ1杯分。それがいいと思います。大きい急須だと2杯目が濃くなりすぎていたから。朝のミルクティならそれもよいけど、午後の紅茶はゆっくり飲みたい。

19/04/02




直して使う木工作家の三谷龍二さんの木のフォーク2本の先を折ってしまいました。サンドペーパーで丁寧に削って長さを揃えました。ちょっと短くなりましたが使えます。左のが折れていないちゃんとしたフォーク。
直して使う

欠けたり割れたり損傷した道具を直せたら直して使っています。もちろん直すのが難しかったら捨ててしまいますが、なんとか直して使えないか悩む物も多いのです。そういう物はしばらく手元に置いておきます。なんとかならないか考えるのです。試しに削ってみたら使い物になったというものもあり、そんな物は愛着が強くその後は大事に使います。自分で直しが出来ないような物は直しに出します。思い通りに直らないものもありますが、使える物になったらうれしいことです。

直して使う作陶家の村上躍さんの急須です、白い方の注ぎ口を欠いてしまいました。これもサンドペーパーで削って欠けをなくしました。全く問題なく使えています。
直して使う皿とか鉢とかの陶器の欠けは継ぐしかありません。金継ぎはなかなか自分で出来ないので、専門家に出しました。これはずいぶん前にonedayで見てもらいました。今もちゃんと使っています。
直して使う塗り物の表面の損傷。塗り物の弁当箱は食べる時箸で底をつっつくからきずができます。塗り直しをしてもらいました。元通りとまではいきませんが、十分使えるようになりました。もとのようにしっとり上品な仕上がりはのぞんではいけない事を知りました。ちょっと安っぽくてらてら光っている。でもちゃんと使用に耐えています。いやこの方が強いかも。

19/03/26




休日の朝@ayumi8713
自分の写真も似顔絵もなんだかー、と悩んだ末の絵です。
とうとう仲間入り

インスタグラム始めます。もちろん周りの若いみんなに教わりながらです。プロフィールは昔原稿用紙や原稿を入れる袋につけていたマークを描き直しました。それにしても大橋歩(ohashiayumi)というインスタグラムのネームの人が多いにびっくり。私がペンネームに歩を使った時代(1964年)にはめづらしい名前でした。版画や原画の展示会のことや京都の情報や個人的または仕事のつながりなどを挙げていきます。コメントいただいてもご返事は出来ないと思いますが。宜しくお願いします。

休日の朝これが昔の原稿です。左端に付けていたマーク。お世話になっていたデザイナーさんが作ってくださった。

19/03/20




うれしい頂きもの これがおみやけに頂いたクマのチョコレートのお菓子です。2段になっていました。先週おやつの時間にスタッフのみんなに1個づつ。今週また1個づつあげます。もったいぶっているのです。だってわざわざ買ってきてくださり宅急便で駒沢まで送ってくださったんだもの。大事に食べてもらいたい。下のがお茶用ラベンダーの花です。
うれしい頂きもの

まずパリのお土産にいただいたお菓子とお茶です。かわいいクマの形のチョコレート菓子は中がマシュマロで、すっごくおいしかった。お茶はなんとラベンダーの花でした。花の方をティカップのお湯にひたして使うらしいのです。かわいらしすぎてまだ頂いていません。最近オリーブオイルばかり使っています。パンにつけたりトマトにかけたり野菜をオイル蒸し焼きにしたり。だからすぐなくなります。前から使っていたイタリアのオリーブオイルは販売員といきちがいがあって嫌な思いをしてから買いたい気持ちがなくなり、さてどこのにしようかと思っていたら、偶然にもこんなにたくさんいただいてしまいました。去年オリーブの実に問題が起きてイタリア産は手に入りずらくなっているとか聞きますが。

うれしい頂きもの
うれしい頂きもの これ全部オリーブオイルです。左からチカさんから。タナカレイコさんの「食のギャラリー612」から取り寄せたもの。次のは京都の「タントタント」のシェフがくださった。その隣の大きいのは竹崎さんから。「去年と同じのは(ここ2年程頂いている)手に入らなかった」って。でも良さそう。右の缶入りはダニエラさんからのです。ちなみに現在使っているのは去年秋頃に買った駒場の「ピアッティ」の。

19/03/19




そろそろ 午前中版画の仕事をして昼はお弁当を会社で食べるつもりの日、ずるずると遅くなり家でお弁当用に作ったのを食べたのですが、あんまりにも偏ったおかずだったので写真に撮っておきました。左上前日の残りのポテト入りのパン。野菜はどれも無水鍋でオリーブオイル蒸し煮したもの。
日々またまたいろいろ

縦横約11センチの銅版に動物の絵を15枚描いたからか、最近作り直した眼鏡をかけても見えづらくなってしまって、眼科に行く事にしました。先週気持ちが元気になるには買い物と思って、コムデギャルソン青山店で久しぶりにいろいろ試着したのですが、なかなか似合うものが難しくなっていると思いました。この2つの原因は年をとったからだね。でもぜんぜんめげていない私。日曜日に立礼(茶道)のお稽古に行きました。いつも着物を着て行きます。いつものように20年前に買った着物と帯と羽織を着ました。車を運転して行きますから、まあ私の年で締めるような柄じゃない帯だって平気平気。8年経つ東日本大震災の地震と津波の被災の今の現実のTV報道をしっかり見ていました。

そろそろギャルソンのスカート。これはこのシーズンの始めに買った黒のブラウスにも合うと思う。
そろそろ 日曜日に締めた帯は縮緬地に国画会の板倉真理子さんという作家さんが手描き手染めされたもの。新潟の見知らぬ方から「もう私は年をとったので締めません。使ってください」としつけのあるのを送ってくださったものです。私は今その時のその方の年齢になっていると思います。私も大事にしてもらえる誰かにバトンタッチしないともったいないと思ってはいます。

19/03/12




このところのこと。まずご挨拶「お世話になりました」 先月2月18日はお月様が一番大きい夜だったのです。地球に接近というわけです。写真を撮りましたが何しろ遠いお月様ですから、うまく写りませんでした。
このところのこと。まずご挨拶「お世話になりました」

例年なら今頃は地方で開催してくださる『a.』の展示受注会を回っておりました。去年の秋の受注会回りで体調を崩し途中から中止させて頂きました。今年は体調は戻っているのですが、気持ちが拒否してどうしても飛行機に乗る気になれません。それで電車で回れるお店にも伺わない事にしています。私のこの事情とは全く関係ないのですが、去年の暮れに突然ですが販売方法を見直すことになり展示受注会はただ今巡回中の春夏『a.』で終了とさせて頂く事になりました。開催頂いていたギャラリーやお店の方々お客様には本当に申し訳ないことになりました。これまでのお力添えを心から感謝しております。何らかの形でこれからも繋がらせて頂くことができればうれしいです。展示会にお越しいただいたたくさんの方々に心よりお礼申し上げます。出直しということで『a.』を続けていこうと思っております。よろしくお願いします。

このところのこと。まずご挨拶「お世話になりました」
このところのこと。まずご挨拶「お世話になりました」
このところのこと。まずご挨拶「お世話になりました」先週は4月の「ほぼ日生活のたのしみ展」に出す版画を摺師さんに摺ってもらいました。摺師さんは稚拙な私の版画も倍以上よく見えるようにアドバイスしてくださり技術を加えてくださいます。(この画像は試摺りをその場でスマホで撮ったものです) 今回の版画は動物と決めましたが、一応図鑑やネットに出ている写真等を見ながら描きました。でも頭の中にある記憶だけで形を絵にした方が面白い。根が真面目ですから図鑑や写真を見ると形に引っ張られます。一見上手そうはよくないなあ。いくつかそういうのも混ざりました。摺師さんはそういう私の情けない愚痴に「お客さんの見方はそれぞれだからそういうのもいいんじゃないですか」みたいなことをいってくださった。でも変なのも真面目なのも見て頂くのは不安です。
このところのこと。まずご挨拶「お世話になりました」3月3日に京都から戻って来ました。帰りにおひな様のお寿司と桜餅を買いました。桃の花は買えませんでした。東京ではおひな様は早くにしまわないとなかなかお嫁に行けないとかいわれていますから、ほぼどこでもなるべく早くに片付けますが、京都では4月頃も飾っているらしいのです。私もまだ飾っておきます。これから桃の花も飾ります。

19/03/05




おいしいものをあげたらもっとおいしいものに変身させてくださった タルトには実が入っていました。みずみずしくてこんな柑橘類のタルトを食べたのは初めてでした。
おいしいものをあげたらもっとおいしいものに変身させてくださった

『アルネ』『大人のおしゃれ』『カタログ』『LITTLE』のデザインをお願いしている(現在は『カタログ』『LITTLE』のみ)細山田デザイン事務所に「文旦」を送ったら、「文旦タルト」と「文旦パウンドケーキ」を作ってくださいました。感激!もったいないので2日に分けて、1日目は「文旦タルト」をおやつにいただきました。有名ケーキ屋の3倍以上おいしかった。2日目は私が仕事で会社を早めに出たので、一日置いた3日目に「パウンドケーキ」をいただきました。細山田デザイン事務所のキッチンでは週何回か料理家にスタッフの夕食を作ってもらわれていると前に聞いていましたが、最近週末はカフェとして開放されているらしい。このケーキは料理家が作ってくださったのだと思う。

おいしいものをあげたらもっとおいしいものに変身させてくださった10等分にして会社のみんなとおやつにいただきました。ショップの甘い物嫌いの近藤さんは食べられたかな?高橋さんに食べてもらったかな?
おいしいものをあげたらもっとおいしいものに変身させてくださった こちらはパウンドケーキです。文旦の皮を刻んで甘く煮たのが入っていました。皮の上品な苦みがまたまたおいしかった。
おいしいものをあげたらもっとおいしいものに変身させてくださったやはり10等分に切り分けていただきました。中の濃い色が文旦の皮ですねえ。すごいですねえ、おいしいものを作れる人は。

19/02/26




ああしたいこうしたい こんな風になりました。もうちょっと長いともっと良かったかも。
ああしたいこうしたい

母の部屋を空けて私のベッドルームにした報告はしましたが、ベッドカバーはディスプレイ用に作った大きいテーブルクロスをフラットシーツと合わせてかなり苦労して作りました。でもちょっと丈が足りません。枕側をすっぽりかくせません。うちでは昔からベッドはヘッドなしで、このリクライニングベッドもヘッドなしを選択。そこで横長の枕のようなクッションのようなのがあったらいいなと思いました。ネット通販でさがしたら、なんと「ニトリ」に出ていたのです。2年前位に近くにできた店でした。見ないで買うのは失敗も多いので、行ってみました。ホテルタイプの長い枕を買いました。ベッドカバーにしている残り布で包みました。考えてみたらヘッドの素材が嫌いでもベッドカバーと同じ布で包めばもっと問題なかったのです。

ああしたいこうしたいクッションを重ねる。これでちょっと落ち着きました。
ああしたいこうしたい 織り作家の竹崎万梨子さんからもらった小さなクッションです。外側はヨーロッパの古いキッチンクロスです。中は羊の毛ですって。ちょんと置いています。
ああしたいこうしたいベッドルームに置いている椅子です。向かって左のは南平台にいる時に近くの家具屋で買いました。これは押し入れの上段の物を取る時に脚立代わりとして使っています。背もたれをつかんで上がり下りできとても安定感があります。向かって右の藤の椅子は、25年以上前に買ったもので、シートハイも低く肘掛けのような所を押さえて立ち上がれて、これからの私にぴったり。昔の買い物だけど無駄にならなくてよかった。
ああしたいこうしたいベッドルームとは関係ない話です。ずいぶん前に駒沢の建築事務所で「和菓子スタジオへちま」の金塚晴子先生と「虎屋」でお仕事をしておいでだった方のお菓子の話を聞きましたが、その時に和菓子のルーツでもある唐菓子(奈良時代遣唐使によってもたらされた)を見せてもらいました。たまたま先週京都でおひな様のお菓子をさがしていて、これを見つけて思わず買ってしまいました。ごま油のにおいがします。

19/02/19




そろそろ 吉祥寺の『横尾』の横尾さんが松江にお住まいの長女さんに買われたのとまったく同じだそうです。以前配置の説明書をなくしたといったらコピーをくださった。でもオリジナルが紙箱の底から出て来たので、今はそれを見ながら並べています。
そろそろ

節分が終わったらおひな様を出さねばなりません。ちょうどこの時期忙しいので毎年ぎりぎりで出していましたが、今年は2月の2週目に飾れました。よかったです。おひな様といっても、毎年同じもので代り映えしません。私の奈良の一刀彫のひな飾りはひな壇の下の箱に全部しまえます。飾るのもしまうのも場所を取りません。これが私の生活にはいいのです。玉川高島屋で30 年以上前に自分に買ってあげたものです。初めて持った自分のおひな様でした。

そろそろ毎年おひな様の両脇に並べるお人形。これも代り映えしません。30年以上前に某出版社の女性誌に貸し出したら、指先が3本壊されて帰ってきました。人形は泣かないけど、私が「かわいそう」といって泣きました。それ以来どこにも貸し出しません。まあ今は撮影に貸してという人はいないけどね。
そろそろ これは香川県高松あたりの結婚式のおみやげに必ずついてくる「おいり」というお菓子です。去年もらったのをひな飾りまで大事に取っておきました。今年はまずこの「おいり」をお供えしました。

19/02/12




日々 食品乾燥ナイロン網かご(?)を去年買ってドライりんこを作ろうとしましたが、乾かずできませんでした。今年も挑戦しましたがやっぱりだめ。で、なんとかうまく出来ないか再度挑戦。網やざるではだめです。ざるで少し乾かしてから菜箸に通して写真のように食卓の上に放置しました。なんかそれらしくできました。
日々

プラハから毎年秋に日本に戻られているshinoさんに、去年も一昨年もドライりんごをいただきました。あちらでは空気が乾燥しているので簡単にドライフルーツができるそうです。で、私も作ってみたいと思い、去年挑戦しましたが失敗。めげずに今年もいただきものの小さなリンゴをドライにしてみました。やや成功。さて、今年ももう一ヶ月がすぎてしまいました。仕事が山積です。それなのに視力がどんどん低下していて仕事にさしさわっています。眼鏡をまたまた新しくしました。でももう限界みたいです。これからどうするんだろうと不安です。

日々ちょうど良い具合の固さになったのでジップロックに入れて冷蔵庫に保存。でも完全乾燥じゃないのでそう持たないと思います。
日々 遠近両用のは上2つ。一番上は前のでその下が1月検眼の新しいのです。これ同じデザインのフレームですけど角度が違うので別フレームみたいに見えています。同じのをさがすのが大変でした。下2つは老眼鏡。一番下のが新しいのです。これも角度が違うので形が変わっています。もっと丸いです。
日々眼鏡屋に行く前に代官山の蔦屋書店に寄りました。刺激的な雑誌はないものかとぐるぐる回って、この3冊を買いました。
日々雑誌は棚の上に置いています。左にアボカドがのぞいている場所が1階で、私の仕事場は1,5階なので、棚はしきりみたいになっているのです。雑誌は増えるから整理が必要。3冊増えたので整理をしました。手前の新聞は朝日新聞の付録の「GLOBE」です。これを好きといったら送って下さっている。多分創刊から全部あると思う。私の大事なもののひとつです。「LITTLE」を作ったのはこれが好きだったからもあります。

19/02/05




黒と白と スカートはウエストが落ちるのではくと長くなり、それで7センチ短くしたのです。ブラウスの袖は短くしませんでした。身頃にぶら下がっているのはポケットです。
黒と白と

コムデギャルソン青山でブラウスとスカートを買いました。ポケットつきのブラウスとスカートです。スカートは7センチも裾を短くしてもらいました。それを受け取りに行ってついブラウスも買いました。素材は違うけどどちらも黒です。日曜日の今日は2001年から10年以上続けていたスクラップブックの中の靴写真をさがしました。新しい靴を作ろうと思っています。たくさんスクラップしたつもりだったけど靴写真はあんまりありませんでした。記憶違いでした。

黒と白と上の服の写真を撮るとき、飾ってある写真をはずしました。ちょうどいい具合に釘があるのです。この写真『海景』は印刷です。杉本博司氏の作品集の一部だそうです。額装して売っているのです。なかなか買えませんが。買った店が違うので額の太さが違います。
黒と白と この白いノートのような本のようなのは束見本といって本を作る時に予定の紙で出版社に作ってもらいます。結構たまるのでした。 それに雑誌の中の気に入った写真を切り抜いて張りつけていました。これが『アルネ』に発展しました。

19/01/29




休日の朝毛糸はナチュラルな羊の毛です。左右色が違うように写ってしまいましたが、光の加減です。下の焦げ茶の布は竹崎さんのストールです。これも羊のナチュラルな毛です。
京都で

12月に駒沢のイオギャラリーで竹崎万梨子さんにストール展をしてもらいましたが、竹崎さんの毛糸で十河さとみさんにはミトンを編んでもらいそれも販売しました。2点残りました。それを京都のイオプラスで展示していました。一つはとてもカラフルで楽しい模様だったのですけどかなり大きくて私には無理でしたが、このややおとなしい感じのははめてみると少し大きめでしたけど大丈夫そうで、欲しくなり買いました。手で紡いだ竹崎さんの糸だから感触が特別にやさしくふわふわです。金曜日と土曜日ずーっとはめっぱなし。幸せーな気持ちでした。改めて竹崎さんの糸の良さ、十河さんの編み物の力に感謝でした。

休日の朝六角通りから三条通りに当てずっぽに歩いていたら、以前大好きだったチョコレート屋がありました。ついつい寄り道をして、ナッツ入りのチョコレートを買いました。アーモンドはダークチョコでヘーゼルナッツはミルクチョコです。まだ開封していません。大事にゆっくり食べます。

19/01/22




休日の朝半襟は手洗いしてこのように乾かしている。これを長襦袢に縫い付けます。縫い付けはかなりいい加減です。だって2回着たら洗うのですから。本当は毎回なんだろうね。
休日の朝

日曜日はお茶の立礼のお稽古に着物を着ていきました。流派はお裏さんですからお菓子は花びら餅(裏千家のみの正月のお菓子)でした。家に帰って着物をぬいで除湿器をかけたバスルームに3時間ほど干して、今朝は長襦袢の半襟を手洗いしました。いつものようにテーブル(薄い木の板を張って上にコーティングしてある)に広げて乾かす。張板(昔は着物をほどいて洗って板にぺったり張り乾かしていた)がわりです。お稽古の帰りに一緒に習っている人達とお茶をした時、うちでお正月だけ使ってきた(今年はなまけて出さなかった)赤絵の古伊万里の器のバトンタッチの人探しの話をしたことを思い出し、どんなだったかと思って出してみました。秋から始めた終活の続きになりますが、これらの行き場が決まっていません。着物はだいぶんもらってもらいましたが、こんなけばけばしい器を使いそうな友人がいません。はて?どうする?あっ一軒だけ思い出しました。Kさんちならきっと上手に使ってくれるかも。

休日の朝ディナー皿の大きさのと小皿と湯飲みは5客、ふたつき碗は10客、入れ子の鉢は3つ。お正月はこれに赤い漆の中皿(取り皿)と、対の大皿を使って来ました。
休日の朝 ゆうべお正月料理の野菜の残りで筑前煮を作ったので、鉢に入れてみました。絹さやなしで、ちょっとさみしい。この鉢は食べ物を入れるとわりとよく見える。

19/01/15




あけましておめでとうございます暮れに買った赤いバラは6日目にばっちり大きく花びらをひろげました。
あけましておめでとうございます

どうぞ良い年でありますように。私の元日は去年と同じようなおせちを食べて、普通のお正月でした。普通が一番!今年も犬のマーちゃんを一晩預かりましたがとてもいいこでした。お正月は暇ですから宿題の仕事がはかどると計算していたのに、ぜんぜーん進みませんでした。やばいです。冬休みの宿題が出来ていない小学生気分です。5日に朝飲む紅茶が少なくなったので青山へ買いに行って、5日からお店をやっていらっしゃった『ZAKKA』の眸さんに会いに行きました。『コムデギャルソン』はまだ営業していませんでした。うちは7日が仕事始め。みなさま今年もどうぞよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます『zakka』で今年初めてのお買い物。去年履いていたのは裏がすり切れました。前は継ぎをして履いていましたが、もう細かい仕事ができません。新しいのは気持ちもいいし。
あけましておめでとうございます 暮れにベッドが来ました。もと母の部屋ですが障子もカーペットも張り替えて気持ちよい落ち着いた部屋になりました。ウールのラグは「大人のおしゃれ17」で取材させて頂いた『ラボーラ』さんに注文していたポルトガルのものです。こういうの敷くの初めて。冬のあいだ楽しみます。

19/01/08




メリークリスマス!小さな銀のクリスマスツリーです。前にもonedayに出しました。今年も磨いて(磨き足りなかった)置いています。これをくださった人はこのツリーのことをまったく覚えていないんだって。今から40年以上前のことになりますからね。あの頃はクリスマスがにぎやかだったなあ。
メリークリスマス!

24日も25日も私は普通の日と同じです。昔はイブにはプレゼントを用意していたけど、あげて喜ぶ人も子供ももう居なくなってしまいました。家族一緒に食事を楽しむということもなくなりました。先日京都のリストランテに行きましたが、隣りの席に車椅子のお年を召した女性と初老の男性が座られました。女性の方はお母さん、男性の方は息子さんで、お母さんの95歳のお誕生日ディナーだそうでした。すてき!うらやましいというよりすてきでこちらまで幸せな気持ちになりました。(うらやましいと思わないのはきっと今私は充実しているからだと思う)

メリークリスマス!太い薪がちゃんと燃えてくれるまで時間がかかります。つけ火の板はすぐ燃え尽きますから。このストーブは作り付けで、家にくっついています。だからストーブも36回目の冬を迎えたということです。薪も36年前のものなのです。バックグラウンドミュージックはグレゴリアンチャント。ハハハ一人のクリスマスイブも気楽でいいです。
メリークリスマス! 先日のリストランテの前菜の生ガキです。久しぶりにちゃんとしたディナーでした。ご一緒した人達もすごーくいい人達で今思い出しても楽しい。

18/12/25




今年最後のイベント私の竹崎さんのストール。下から人にあげるつもりだったけどやめて自分のにしたヘリンボーン。下から2番目は羽織につけたストール、その上は小さめ四角形のストール、上2枚は細長いマフラータイプ。展覧会をやって頂く度に増えました。つけ心地がほんとに心地よい。幸せ感大です。
今年最後のイベント

京都イオプラスの竹崎さんのストール展は1日目にもう残りが少なくなり、2日目お昼過ぎに京都用に作って下さったカラフルな小さめのは完売となりました。一昨年させて頂いた時にお買い上げ下さったお客様も多く、もう1枚あるいは複数のお買い上げもありました。竹崎さんは羊の原毛から糸にして織られ仕上げをされます。1年間に制作されたのを1年に1度ストール展で販売をされています。そのストール展を今年もさせて頂けました。今年は特別に竹崎さんの糸でミトン等を手編みして下さった十河さん参加で、楽しくなりました。よかったでした。とうとう寒くなって来ました。お買い上げ下さった方は早速お使いになっていると思います。私は日曜日のお茶のお稽古(立礼)に着物を着て行きましたが、一昨年だったかに買わせて頂いた竹崎さんの大きめのストールを羽織の上からして羽織紐の中をくぐしちょっと親父っぽい感じにつけました。このつけ方好きです。

今年最後のイベント蒲郡(小ぶり)と静岡(大きめ)の頂いたみかんです。今のみかんはどれもすごくおいしい。スタッフと平等に分けて(10個ぐらい)家に持ち帰りました。うれしい。
今年最後のイベント 京都のリストランテ「タントタント」で買ったパネットーネです。クリスマスまで待てません。多分今週のおやつになります。

18/12/18




いろいろなうれしいこと 花柄の大きいハンカチに包んであった時に撮ればよかったんです。残念!ダニエラさんにはもっといろいろと頂いてしまった。私の体に合った小さめのセーターはダニエラグレジスストールにくるんであった。自慢みたいで詳しくは話せませんが。ただ日本人と違ってプレゼントの心配りや喜ばせ方がすごいのです。頂くともうすごーく幸せになります。
いろいろうれしいこと

ダニエラさんが駒沢のショップに来て下さいました。いつもお土産を頂戴します。今回もすごーく感激。昼間どこかにいらっしゃって菜っ葉(たぶん小松菜)をもらわれたのかも。それを花柄のダニエラグレジスハンカチに包んで花束みたいにしてくださいました。それがあんまりにも素敵だったので、家に帰って花瓶に挿しました。昔々青山に「スタジアム」という店を持った時、川久保玲さんが来て下さって葉っぱのたくさんついた木の枝の束を頂いたのを思い出しました。そして今日コムデギャルソン青山ショップの佐々木さんから骨董通りの和菓子屋「菊屋」の和菓子を頂きました。おいしくてかわいくて幸せな気持ちになりました。温かいやきいもも頂戴しました。

いろいろなうれしいこと 佐々木さんにもらったクリスマスがテーマの和菓子です。かわいいです。おいしいでしたよー。
いろいろなうれしいこと お買い物ですが毎年使っている「ほぼ日」手帳の2019年版。リンゴはこの時期毎年あちこちからたくさん頂きます。これは大箱に三段重ねで入っていた青森のりんごです。今年はどこのもおいしいでした。

18/12/11




日々のこと 土曜日に青山のzakkaに行きました。おいしいお茶とお干菓子をご馳走になりました。浅いかごを買いました。母の部屋の台所の棚の下に置きます。今は掃除機の充電器が入れてますが、そのうち楽しいモノ入れにします。
日々のこと

インスタグラムをイオグラフィックで始めることになりました。これがねえ、私にはあげ方が分からないから横山さんに写真と原稿を送ってあげてもらっているけど、そのうち頼らなくてもあげられるようにならないといけないと思っている。店の高橋さんは私が店に行くと勝手に私を撮るの。逃げるんだけどさっと撮る。今まではそれをたまにだけどスタッフノートに出していた。スタッフノートは写真が小さいからまあいいかと思っていた。でも私に断りなしで写真が大きく見えるインスタにあげたのよ。「ヒャー!!」すごく驚いた。先週自分で自分が着たワンピースを撮ってあげたけど、あれは顔をかくした。それにしてもどうすれば面白がってもらえるのだかー。きっと高橋さんは面白く思ってもらいたくて私の写真を出したんだと思うけど(私はショックでしたよ)。うーん面白がってもらえないと意味ないインスタ。ほんとどうすればいいんだろうね。部屋の片付けはほぼ終わった。後はガラス掃除とカーペットの張り替えと障子の張り替え。先週の続きです。スーパーマーケットで派手に転んだ時の膝は、家の階段を降りるのがものすごく痛かったので手すりにつかまりながら後ろ向きで降り、3日後ぐらいからなんと腰が痛くなり、とにかくそーっとしていました。今日は膝も腰も大丈夫になっています。そのスーパーに行く気持ちが今はありません。

日々のことついでに青山の紅茶専門店で朝飲むいつものアッサムを買いに行きましたが品切れ。すすめられたのはちょっとだけお高いもの。でも飲んでいたのより軽すぎて全然好みじゃなかった。200グラムも買ったから大失敗!その他2種類買ったのですがこれはまだ飲んでいません。缶は別の紅茶専門店のです。この缶に入れて使っています。
日々のこと 片付けの続きです。片付けていて改めていいなあと思った花瓶です。横山秀樹さん作。黄色いのは神戸モリスの森脇さんのお母様に頂きました。右の一寸灰色のは買ったものです。これからどんどん使おうと思います。
日々のことまだ何もない母の部屋ですが、京都に置いていた高松の桜製作所の小さなテーブルを使うつもりで移動させました。

18/12/04




なんとかー この部屋にネット回線の光ファイバー対応機器を置いていました。倉庫にする前はパソコン使用の仕事場にしていましたから。さてラックも取り外し空にした部屋は、手伝ってくれた工務店の人がチェックしてくれた際、光ファイバーのコードに一部損傷があるのを見つけてくれて、今のところNTTの修理待ちの状態で散らかっています。
なんとかー

工務店の人に手伝ってもらってなんとか原画等を地下倉庫に移せました。ほぼ片付きました。よかったー。でもねこれらは使用済みのものだから、保管するだけで用はないのです。ちいさな挿絵等はぼちぼち選んで額装して……とか考えてみるのですが。とにかく今は整理できてほっとしています。それで元倉庫にしていた母の部屋はこれから掃除して床のカーペットと障子を張り替え、リクライニングベッドを置きます。この部屋は私の仕事部屋につながっているので、私の寝室にするのです。今年のような猛暑が来夏もという心配があるので、エアコンを取り替えて準備しておきます。

なんとかー地下倉庫に作品を収納してもらった。ストック用冷蔵庫もこの際処分したので(その場所は手前にある)、そこには大きい作品の箱の棚を作ってもらい全て収まった。良かった、良かった。地下は換気扇と除湿器をつけっぱなしです。
なんとかー さて、話が変わります。これはチーズケーキです。日曜日にボンボン(カフェデボンボンの久保田)先生に習いました。材料は全部先生が用意してくださっていて、それをミキサー?で混ぜるだけですが、材料のことや混ぜ方やオーブンの温度などなどくわしいつくり方を教わりました。これは焼けたのを持ち帰れたものです。でも帰りに大変なことが起きました。成城学園駅前のスーパーマーケットで買い物をしましたが、店内を入口から奥に向かっている私に反対向きの商品補充のカートが急に私の動く方に動いて一歩前に出した私の足はカートにあたり、私の体はそのままどーんと前に倒れました。ものすごーく恥ずかしかった。この大切なケーキも床に放り投げてしまいました。でも箱に入れてもらっていたので、ぐちゃぐちゃにならなく助かったのでしたが。それにしても入口からの通路は奥に向かう客でいっぱいなのに、商品補充のけっこう大きいカートは流れの反対の奥から来るから危ないのです。いつも気になっていたけどなんとかなんないものかねえ。(翌日の今も家の中の階段の上り下りの際左足の膝が痛い。これって大丈夫なのか。というか今日青山に行かなければならないけど、地下鉄には乗れないわね)
なんとかー周りのワックスペーパーをはがしてみました。大丈夫です。このあとまだ少し温かかったけどほんのちょっと試食してみました。柔らかくておいしかった。冷蔵庫に入れます。冷たくすると味が変わるみたいです。明日が楽しみ。

18/11/27




まだまだまだまだ終わらない 「平凡パンチ」は1964年4月末のゴールデンウィークに発売された男性週刊誌でした。右が原画です。男性週刊誌の表紙の絵を描いているのは男か女か分からない方がいいということで、歩という名前にしました。大橋歩はペンネームです。この年に東京オリンピックが開催されました。
まだまだまだまだ終わらない

工務店の人に相談してあった倉庫の掃除とラックの設置と物の移動を火曜日にしてもらえるので、今日日曜日も頑張って物の整理をしました。古い絵を見てオイルパステルの褪色がほぼないことに感心し、今から54年と7ヶ月前に描いた男性週刊誌「平凡パンチ」創刊号の表紙の絵は、イラストレーションの仕事をして来た中で一番上手と思いました。倉庫の移動がなかったら再び見ることがなかった過去の仕事。整理は大変だったけど発見もあってよかったです。

まだまだまだまだ終わらない「平凡パンチ」の後、’72年から女性を対象の仕事をさせてもらいます。こんな子供の絵も描きました(セロテープが劣化して茶色くなっていた。右端の絵はトレッシングペーパーがかぶっているので色がぼやけている)。エッセイの本も出して頂けました。左の額入りのちいさな絵はエッセイの挿絵です。展覧会をしてもらいましたので額装。後に販売しました。売れ残りが数枚手元に残っていました。
まだまだまだまだ終わらない これは手編みのセーターの本の表紙用の小さなセーターです。こういう風に編んで欲しいと糸を渡して編み物の先生に編んでもらいました。絵よりよかったと思う。こういうのも整理していると出てきます。手にとって何度もよく編んで頂けているね、と感心するから整理が進みません。
まだまだまだまだ終わらないで、お昼は昨日の残りもの。説明はしません。ご飯もパンも食べた(目玉焼きは唯一つくった)。たくさん食べないと力が出ません。結構重労働なんですよ。

18/11/20




終活の続きー昔の物 銀座に行くと銀座松屋でよく買うキャンティのクッキー。これは3種類のクッキーなどの詰め合わせ。
高速道路を走る

久しぶりに首都高に乗りました。用賀から霞ヶ関までのシンプルなコースなんですけど。高速道路を速度60キロで走るのがものすごく恐かったのです。体はガチガチ。自分でもびっくり。以前は用賀から首都高に乗ってアクアラインを走り館山道の終点で降り、富浦の家には何度も行き来していたんですよ。でもここ3年ぐらいは自分で運転して行かなくなりました。長時間の運転が苦痛になったことと運転に自信がなくなった。というわけで大緊張の高速道路運転で霞ヶ関で降り目的の銀座の某ショウルームへ。欲しい物の下見が目的でした。ウェブのカタログではよく分からないのと、実物を見たかったのと、詳しく商品の説明もしてもらいたかったので。ところで入口の所にいた若くはない女性の店員さんに、こういう物が見たいと伝えましたが、この人久しぶりに不愉快な店員さんでした。多分私を買うつもりで来た客とは見てくれなかったんだろうね。私こういう人に出会うと一生懸命話をしてサービスしてしまう。「以前はあっちに店がありましたよねえ」とか。帰りも高速に乗って帰りましたが、帰りはガチガチじゃなかったし追い越しで70キロ出しても恐くなかった。体がスピードを思い出したのだと思う。よかった。でも久しぶりの高速道路運転と不愉快店員さんというダブル体験で気持ちが疲れたので、一日の終わりは松屋で買った「もすけだんごのどら焼き」を食べて自分を癒しました。

終活の続きー昔の物原画整理中。まだまだです。この部屋は母の部屋でした。これらは整理してから倉庫に入れます。全て移動したらこの部屋を私の寝室にするつもりです。母用のお風呂と小さいキッチンがついています。
終活の続きー昔の物 三重県の美術館から戻って来た時、展示使用済みの大きい原画はトレッシングペーパーがはがされていて、原画の上に薄紙を置いて重ねてこのような箱に入っていた。原画は紙だから重いので深い箱に少しづつ入れてあった。かさばるのでその箱を余裕を持った適当な浅さに作り直して収納準備中。私の夜なべ仕事ですね。
終活の続きー昔の物片付けの時出て来た小さな招き猫です。「元気かい?」といってるみたいに私には見える。片付けが済むまで見える所に居てもらう。

18/11/13




楽しみと疲労 ニーナちゃんにもらってもらった木のおもちゃ、すごーく喜んでいる写真が送られてきました”ピョンピョンピョン”。私もうれしい。
楽しみと疲労

まだまだ片付けの途中です。毎日夕食を終えNHKの9時のニュースを途中まで見て、片付けを始めます。昨晩は資源ゴミに出す梅酒のビン4個の蓋とか金具を外しました。3個は案外簡単に外れてほっとして、最後の1個にかかりました。実はこれは買ったままで未使用のものでした。買った時のビニール袋から取り出し、簡単に外れるはずのプラスチックの蓋を外そうと回したのですが、歪んで蓋がしまっていて手こずりました。どんなに力を入れても回らないのです。かなりの力と時間がかかりましたがなんとかマイナスドライバーで外して、4個のビンを朝外に出しやすいように玄関に置きました。それから片付けを始めようとしたのですが、蓋外しにエネルギーを使いすぎたからか体が動きません。こんなこと今まで一度もなかったことです。ヤバいと思いました。こういう時は何をすべきか。しばらく椅子に座って体に耳を傾けました。寝ること。それしか今はないと体はいっている。寝ることにしました。朝目が覚めたのが7時40分。いつもよりずーっと寝坊です。調子はよいほうじゃない。トイレで用をたしたらお小水が茶色い。まずいよね。シャワーに入って昨日のビンと段ボールを頑張って外に出して、ああ、そろそろ手伝ってもらおうと思ったのです。で、会社に10冊以上のファイルを2つの箱に入れて車に乗せましたが、こんなこといつもならどうってことないのに、えらくしんどい。まずいです。さて今は夜です。さっき残りのファイルをきちんと片付けました。データを入れたCDにカッターで傷もつけました。こうやって自分のペースでゆっくり片付けをやろうと思ったのは体が回復したからだと思う。片付けするのは片付くから楽しみでもある。ただ過ぎると疲れる。体が動かなくなってからちょうど24時間が経つ。一日で回復してよかったです。今晩も8冊のファイルを片付けられて、よかったよかった!です。

楽しみと疲労 酉の市の熊手。頂いたのと買ったのと。かわいくて手元に残していました。でもこれって持っていてはいけないもの?
楽しみと疲労 これもなかなか捨てられなくて。もっとあるんです。困ってる。

18/11/09




終活のまた続き 数年前の写真から。ダニエラさんから頂いたパネットーネです。すっごく大きいのです。
終活のまた続き

まだ倉庫の中が片付きません。物はほぼ出処分しましたが。倉庫に入れる予定のイラストの原画の整理もできていません。約40年以上(23歳から65歳ぐらいまで)仕事として描いた絵は相当の枚数です。あまり悩まないで倉庫の中に入れてしまうのが一番かも知れないと思います。前に高名な作家さんのお家に伺ったとき、資料や原稿等が特別の部屋に分類されてずらりときちんと保管されていました。もちろん湿度や温度は一定にキープされているお部屋でした。私の過去の仕事は完全に過去形で、今後用事があるとは思えない。それなのに倉庫に入れて保管というのは意味がないのですよ。私こんなに大変な思いしているって間違っているね。こんなことに毎日毎日時間と労力を費やして、まったくー。話が変わります。京都のリストランテ『タントタント』にパネットーネ(日本のパン屋さんのパネトーネとは味が違う)を予約しました。以前は東京駒場の「ピアッティ」で買っていたのですがすぐ売り切れになって、去年から『タントタント』です。パネットーネはイタリアのクリスマス頃に食べるお菓子のようなパンのようなお菓子です。実はイタリアのダニエラさんから送ってもらっていました。そうだ、北イタリアの水害風害大変です。日本も同じようで大変でしたからとても心配。ダニエラさんとこは大丈夫かなあ。

終活のまた続き 切り分けてみんなで頂いたのでした。ずーっと後で「ピアッティ」のご主人に手でむしりながら食べるとお美味しいと教わりました。
終活のまた続き さてこれは復活祭のパネットーネです。これもダニエラさんに送っていただいたのでした。

18/11/06




今日の失敗 先日健康診断を受けてその結果が今日送られてきていて、お肉を食べないのなら魚やたまごやチーズのような動物性タンパク質を取るようにと書いてあったので、昨日の残りの鮭とゆで卵を加えました。10%引きのサラダにはキュウリとトマトをプラスしました(サラダの半分のゆで卵はもともと入っていた)。
今日の失敗

今日はお弁当を持って行きませんでした。会社に行く前に寄り道をしたので、途中でお昼のものを買うつもりでした。それでスーパーマーケットに寄ったのですが、買いなれていないので悩んで悩んでエビとかジャガイモとかも入っているサラダとパンとスモークサーモンパックを買って、レジに向かったのです。途中お弁当のようなのが置いてある冷蔵庫のような中にあった肉の入っていないフォー(麺)も買ってしまいました。多すぎると思ったのですが食べてみたかったのです。そのフォーは電子レンジで温めるように書いてありました。なれないのでパックのままでいいのか分からない。スタッフに聞いて温めましたが容器が熱で歪みました。これって大丈夫なのか?お皿に移して食べましたがおいしくなかった。それに独特の臭いが部屋中に充満。全部は食べられませんでした。食べ馴れないものを買ったのが悪かったのか。サラダは夜食べることにしました。家でサラダとパンをそれぞれパックの中から出す時「え?え?」10%引き(時間が経っているから)のシールがついているじゃありませんか!買った時のことを思い出しました。手前のを取ったのです。間が空いて奥に同じサラダとパンがあったのを、「?」と思ったことを思いだしました。買い馴れないとへまをする。10%引きより私は新らしい方が良かったです。絶対次回は気をつける。まあもう仕方がない。残したサラダとパンは今晩のごはんです。

今日の失敗上の写真を撮るとき、カバーがピカピカするのではずしました。でもこのカバーがないと今日のような涼しい日は紅茶が冷めてまずくなる。
今日の失敗 食後にリンゴと洋梨とヨーグルトを食べた。
今日の失敗やっぱり鮭とたまごは食べられなかった。チーズはパンに乗せて食べた。
今日の失敗こんなはっきりした10%引きが見えてなかったなんてトホホ。絶対絶対次回は気をつける。でもしばらくはこの手のは買わない。

18/11/01

One Day

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